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    ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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2011年11月27日 (日)

スワローエンゼルが来た。

KATO 年末一番の目玉、「C622 北海道型」が入荷してきた。

予約に間に合わなかったので、店頭販売品を一番にゲット。

既発売の「東海道型」を買った人に言わせると、塗装の質感

など、更に改善されている、ということらしい。

写真だけパッと見せるとHOに見えてしまうぐらい、緻密な出来

栄えといえる。

走行も8両客車を牽かせても、今まで購入した機関車のどれよりも

パワーパックのメモリが低い。それだけモーターや動力系がきちんと

造られているということなのだろう。お店で同じ機種を同時に走らせる

とちゃんと同じスピードで走る。これはC623との重連に備えた精巧な

調整を行っていると言えるのではないか?

余りに緻密なので、頻繁に走らるのに躊躇しそう。

C622_2

2011年11月18日 (金)

カニ22にパンタをつけてすぐ撤去

カニ22の印象は、やはりパンタ撤去後。というわけでAssy組立品で入手した時もパンタは買わなかった。が、ただパンタグラフが無いだけでは、あのガイシがそそり立つカニ22の雄姿にはならない。

ということで、PS16Bを買ってきてパンタグラフ部を撤去、取付部品のみを本体に組みつけてみた。

Kanipan_2

う~ん、まだ構成部品が多いのでちょっと印象が違うかな。

2011年10月29日 (土)

ついにNゲージを始める

30年以上守っていた「鉄道模型にだけは手を出すまい。」の禁を犯し、ついに始めてしまったNゲージ。

最初は、食堂車のような特殊車両だけをディスプレイするだけのつもりだったのだが・・・。

最近のお気に入りはキハ183-100番台。

1831

1832

その表情から、「泥棒」とまで言われ、登場してすぐ塗装変更されたが、オリジナルのキハ183とペアで編成にして見ると、そんなに悪くないか。

これらを含めて、現有車両は1両(北斗星用オハネフ25:検討用)を除き、JRマークの付いた車両が無い。これが自慢?

2011年1月20日 (木)

日本食堂(東京駅1F)

また「日本食堂」という名の店が出来た。今度は東京駅の駅ナカ。

http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00430/

ここでのウリは、「北斗星」の料理が供されるということで、ずっと楽しみにしていたパブタイムで出されるビーフシチューを食べたくて、行ってきました。

正確には「シチュービーフ」だそうですが、どうでもいい。「列車食堂のビーフシチュー」が食べられさえすればOK。

Nisshoku Sityu_3 味はパンフレットに書かれていた様に「バルサミコ酢を効かせた」らしく、いわゆるビーフシチューよりは酸味が強い感じ。お肉は柔らかく美味しかった。

結論としては美味しいのだけど、鉄博の「日食」の方が列車食堂のビーフシチューに近いと感じた。食堂車をイメージしたという店内は、場所によっては狭苦しい感じがする。

お値段もライス付きで2,500円は「グランシャリオ」と同じ、あ、コーヒーは別料金300円だからこちらの方が高いか。

「NIPPON SHOKUDOスペシャル」という、北斗星・カシオペアのフランス料理コースのメインディッシュを定食にしたようなのもあるので、次回はそちらを狙います。

2010年12月23日 (木)

ごてんばライナー

 ちょっと時間が経ってしまったが、11月28日(Sun)の一日だけ運転された臨時列車「さわやかウォーキングごてんばライナー」に乗った。

 狙って乗ったのでは無く、たまたま午前中に御殿場で用事があったので、Yahoo!の路線検索で調べたら、この列車が引っ掛かってきた。本当に走っているかどうか疑っていたが、実際にやってきたので乗車できた。

Photo

 御殿場線に371系が走るのもめったに無く、特に長泉なめり駅停車のライナー(乗車整理券310円が必要)というのは非常に珍しい。

 ウォーキングイベント用の臨時列車のため、長泉なめりには停車したが、通常の特急停車駅のはずの裾野は通過だった。復路のライナー号は長泉なめりではなく、1駅沼津寄りでウォーキングコースのゴール地点最寄りとなる下土狩駅が停車駅となっていた。

 何より驚いたのは、こんなレアな臨時列車まで、Yahoo!の検索は網羅してたということ。

2010年11月24日 (水)

つばめ寿司

 東海道急行「なにわ」のビュフェ(軽食堂)で寿司を握っておられた岸山さんのお店、「つばめ寿司」(静岡県清水市)に久し振りに訪問しました。

 それほど常連になったつもりは無かったのですが、「しばらく見えないので心配してました。」と言われこちらが恐縮してしまいます。

 店内に展示されている写真の中に、先月鉄道ジャーナルの元社長、竹島さんご一行様が訪問された時の写真も飾られていました。鉄道ジャーナルが竹島さんから離れてしまったことを岸山さんも「時代に合わなくなっているのかな」と寂しそうに呟いておられました。

 今回は写真を持っていけなかったので、「きっぷ」の話でひとしきり楽しませていただきました。

 次回訪問時には、何かお作品を持って行きたい。

Kisiyama

2010年9月23日 (木)

急行みささ・みまさか(回想)

 1975年ごろは神戸・東灘に住んでいたので、国鉄でいうと芦屋~摂津本山間が沿線になります(甲南山手駅はまだ無い)。

 その時分に良く見かけたディーゼル急行が「みささ・みまさか」。

 どちらも漢字で書いたらまず読めない難読地名。(他には「ひるぜん」)

Osakatimetable

 これは、大阪駅の特急・急行列車の案内表示(1980年)です(「みささ」は「さ」しか写っていません・・・すみません。)。ここに写っているもの現在どれも残っていません。

 「みまさか」の行き先、中国勝山という豪快な漢字の駅名に興味を持っていたものです。またその1つ先の月田行きになる「みまさか」号もあり、急行の終着駅なのだから、さぞや立派な観光地なのだろうと想像していましたが・・・。

 京阪神間は複々線の内側が普通~新快速電車、特急や貨物と分かれており、快速電車に乗っていると、外線に急行が並走するのを目撃することがよくあります。そんな時に旅への憧れというのか、羨望の眼差しで眺めておりました。

58dc

 DC急行特有の、タブレットキャッチャー側の出入り口窓が破損防止の鉄格子付きだったり、長距離旅行らしい大荷物の乗客、ガラ空きの指定席車、そういった非日常が旅情を掻き立てます。

 今の列車は、特急も鈍行もそれなりに小奇麗で、どれもこれもステンレス車両で、非日常感に乏しい。それ故、小汚い(?)国鉄時代のDC急行を懐かしく思うのである。

2010年8月14日 (土)

近鉄、名阪乙特急、上本町発

近鉄特急で大阪から名古屋と言えば基本ノンストップの「アーバンライナー」でしょう。

ちなみに昔は鶴橋を出ると名古屋までノンストップの名阪特急を「甲特急」、いくつかの停車駅があるものを「乙特急」と呼んでいた。エライ昔ですが。

今回は、その乙特急に乗車した。

名古屋での到着時間が、アーバンライナーでは待ち合わせ時間にうまくあわず、その調整を兼ねて乙特急にしたら、意図せず上本町始発の名古屋行きに当たった。

「上本町始発」ということは、終端式のの地平ホームから出るとになる。伊勢方面の特急なら沢山あるが、名古屋行きは8時33分発の1本だけ。しかも土日祝日は難波発になってしまうため、地平ホームから出るのは平日のみ。ここから乗りたくて、いっそ伊勢方面行きの特急の乗り継ぎにしようかと考えていた。

Kintetu1_2

上本町駅に行ってみると、ちゃんと地平ホームにいました(当たり前)。8両編成で22000系4両とスナックカー12200系4両の混成。各々の編成の先頭に当たる1号車と5号車が喫煙車両であるのが嬉しい。

乗車率はあまり高くない。ただし乙特急らしく途中駅での乗降が多い様で、津から白子の1駅間だけという方もおられた。むしろ上本町から名古屋まで乗り通したのは私を含めてごく少数のようだ。指定された席は5号車(22000系)の方、折角だから、スナックカーの方に乗りたかったが、車内は更新されていて、22000系とそれほど違いは無いようなので、そのまま乗った。

Kintetu2_4

こちらがスナックカー12200系の方。良く言われる話だが、新エースカー12400系以降、運転窓に紺色の塗り分けを回さないデザインになっているのが気に入らない方が(私を含めて)多い様ですので、是非ひと工夫お願いしたい。

ちなみに、「スナックカー」の名前の由来を知らない方へ。

Kintetu3_3

この系列には「スナックコーナー」と言う供食設備があり、ビュフェ並みに温かい料理を提供していた(カレーなど)。このサービスは短期間で終わってしまい、スナックコーナーはその区画にシートを設置したり、ごく少数ながらそのまま残っていたものがあった。

2010年5月 3日 (月)

はまかぜ4号

このゴールデンウィークに、ほんのちょっとだけ乗り鉄しました。

帰省のついでに少し足を伸ばして、和田山まで行ってきました。和田山には何の用事もありません。ただ「はまかぜ」に乗りたかっただけ。

往路は、姫路まで500系「こだま」の指定席(6号車)に乗車。もとグリーン車の格下げ利用で、シートはグリーン車のままです。6号車が格下げ改造車526-7200番台ですが、繁忙期には指定席が5号車(こちらは2+3の元からの普通車)にまで拡張されるので注意が必要です。

姫路から「はまかぜ3号」で和田山へ。和田山で30分ぐらい待って上りの「はまかぜ4号」に乗って大阪まで戻りました。

最近の気動車と違い、エンジン音と振動が車内にモロに響いてくるので、乗り鉄的には楽しいが、普通の人にはただのポンコツ車にしか見えない様だ。

また換気が良くないのか、長く乗っていると排ガスにやられてしまい、大阪に近づくころにはちょっと気分が悪くなった。

大阪駅では、ついに1往復だけになった485系「雷鳥」と顔を合わせる。Dpp_20083035

2010年1月11日 (月)

2010年 謹賀新年

2010年、あけましておめでとうございます。

このブログをもう少し高頻度でやっていきたいと思います。でもそんなに新ネタも仕入れられないでしょうから、古ネタを織り交ぜてということになります。

そのあたりは生温かく見守って頂きたいです。

よろしく。

PS.今日午前中に、御殿場線上りにキヤが走っていました。

202018_rj_3